鍵盤プレイヤー健のブログ
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実家で作っていたのを真似して作ってみました。
と言っても、牛乳に市販のヨーグルトを少量混ぜるだけ。あとは、常温で放置して、たまに掻き混ぜたりしながら、醗酵により全部がヨーグルトになるのを待ちます。 ほぼパックいっぱいの牛乳を使ったんですが、分量的には間違いだったらしく、出来上がるまで一週間を要しました。 でも、何とか完成しましたよ。 パックいっぱいのヨーグルト。ヽ(´∀`)ノ 味は…。種として使った「ビヒダス」になんとなく似てる感じ。同じ菌だから当然か。 市販のヨーグルトは500gでだいたい牛乳1000mlと同じ値段。 同じ値段で倍近くのヨーグルトが出来るから、お得感はありますね。 PR
正月です。久々に実家のピアノ(鍵盤重め)で長時間練習したので、疲労で全身がダルくなってます。
満足できるぐらい練習時間が取れた日は、体調も良く、頭の血の巡りも良いような気がします。気持ちも明るくなります。 足は第2の心臓と言われますが、私の場合、手が第3の心臓? 心臓多いね(´∀`) で実家のピアノの鍵盤がどのぐらい重いかというと… 例えばハノンの第60番(トレモロ)を普段通りのテンポで弾き始めたら、2小節でダウン。 え、ええー!?Σ('A`) いくら何でもこりゃひどいと思いながら、ゆっくりゆっくり最後まで弾きましたが、それでさえかなりキツい運動でした。 単にタッチが重く感じられるのではなく、鍵盤を下げる時の負荷そのものが大きいのです。 ハノン60番の分厚い和音だとその負荷は2倍3倍…。 でも高校生の頃は普通に弾いていたんだがなあ。 改めて、ピアノのスポーツ的な側面:いかに筋力を維持する事が大切かを実感しました。 そもそも芸術とスポーツは、芸術性と技術の両面を要求される点では似通っています。 フィギュアスケートのように、芸術でありスポーツである種目も多いですよね。 ピアノの技術面もまた、精密さや瞬発力においては非常にスポーツ的だと言えます。 そういう意味では、実家のピアノは「大リーグボール養成マシン」でしかないのかも知れません。 重い鍵盤を押す力を鍛えることで瞬発力を高め、容易に力強い音を出したり速いパッセージを弾くこともできるでしょう。 しかし、それだけだと偏ってしまう。 重い鍵盤は、見方を変えれば浮力のある鍵盤です。 小さい音を弾く時には、指がストンと落ちないように重力に逆らう力も必要ですが、浮力に頼ってばかりでは自力で指を支えられなくなります。 やはり精密な指のコントロールを得るためにも、軽い鍵盤での練習も大事な気がします。。 かと言って、仕事現場にいきなり重い鍵盤のピアノがあったら困る…。 う~ん。軽重両方に対応する策はあるのか……? とりあえず、汗をかくぐらいのトレーニングは毎日欠かさずやっときますわぁ。
「一番好きなキーボードプレイヤーは?」
と質問されて、答えに困ってしまうことがよくあります。 「すごいな」と思うプレイヤーはたくさんいるけど、どれか一人となると決めづらい。 そもそも、特定のキーボードプレイヤーの演奏にハマってCDが焼き切れるほど聴き込んだり、コピーしまくったりという経験がないのです。 考えてみると、鍵盤だけが目立つ音楽というものにさほど魅力を感じない自分がいました。 今までハマってきたのは、鍵盤がサウンドの鍵を握りつつも、目立つのはギターや歌、そんな音楽です。 さんざん迷った揚句、がっかりさせるような答えを言うのもなんなので、最近は「自分が一番好きです」と答えるようにしてます
冬至を祝う習慣は、北半球のあちこちに太古からあったらしいです。
それがキリスト教に吸収されて出来たのが所謂クリスマスですね。 そんな起源を考えると、キリストの生誕を祝うわけでもない、なんとなく楽しい行事としての日本のクリスマスも悪くない気がします。 |
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